【BE:FIRST】「Betrayal Game」制作eillって何者!?耳を疑う正体に驚きを隠せない…!

 

【BE:FIRST】「Betrayal Game」制作eillって何者!?耳を疑う正体に驚きを隠せない…!

みなさん、こんにちは。


SKY-HI主催のボーイズグループ発掘オーディション


THE FIRSTから誕生し


令和3年11月3日にメジャーデビューした


7人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRST。


最近では、新曲の「Bye-Good-Bye」をリリースし


勢いは増すばかりの新人アーティストです。


そんなBE:FIRSTは


2022年4月14日23:59からスタートする


日本テレビ系新木曜ドラマ


「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」


の主題歌を担当することになりました。


曲名は「Betrayal Game」で


eillさんが楽曲提供をしたそうです。


主題歌に決定したBE:FIRSTの新曲「Betrayal Game」は


BE:FIRSTの新たな側面を感じることが出来る


セクシーなダンスナンバーに仕上がっています。


今回、eillさんは


音楽プロデューサーの宮田“レフティ”リョウさんと共に


ソウル感溢れるトップラインを書き下ろし


さらにSKY-HIさんが


ドラマのストーリーから着想を得て書き上げた


男女間の巧みな駆け引きを彷彿とせせるリリック


生音と先進的なサウンド組み合わせた


プロダクションを得意とする


ビートメイカー/プロデューサーのA.G.Oさんによる


グルーヴィーでダンサブルなトラックが一体化した


ミニマルな音数にドラマチックな歌声の映える一曲となっています。


さて、今回楽曲提供をされたeillさんですが


どのような方なのか、詳しく見ていきましょう。


それではまず、eillさんのプロフィールや経歴を紹介していきます。


名前:eill


生年月日:1998年6月17日


職業:シンガーソングライター


血液型:非公開


身長:160cm前後


eillさんが音楽について興味を持ったのは小学生のとき。


邦楽ではなく、K-POPが好きになったんだとか。


K-POPを好きになることで


韓国のアイドルに憧れを抱いたそうです。


そして「歌って踊れるアーティストになりたい」


と思うようになっていたんだとか。


そのうちにK-POPから洋楽


ブラックミュージックと聴くようになり


幅広いジャンルの音楽に触れるようになったeillさん。


ビヨンセさんが出演している映画


「ドリームガールズ(Dream Girls)」で


劇中歌の「LISTEN」を聴いた時に衝撃を受けたと言います。


「音楽ってこんなにパワーを持っているんだ!
」


と音楽が持つ力に魅了されたeillさんは


それから本格的に歌を歌いたいという気持ちになり


歌手となるべくレッスンを始め、猛練習をしていました。


また、K-POP以外にも1970年代~80年代のポップス


R&Bにもハマり、eillさんの音楽のルーツになっています。


ポップスに関してはお母さんが好きなこともあり


良く聴くようになったことも関係しています。


その後、15歳の時からjazz barで歌うようになったeillさんは


それと並行してPCで作曲を始めるようになっています。


そして、2017年末に


韓国のヒップホップアーティストの


RheehabとOceanと製作した音源「721」を


世界的に人気のある音楽共有できる「Sound Cloud」に公開。


こちらの曲は、雰囲気に虜になるファンが多くいました。


CMの楽曲にも起用され


PEACH JOHNのTVCMでは美しい声で歌っていました。


そして翌年の2018年6月


満を持してにデビューシングル「MAKUAKE」を発表。


この時はApple Musicの


「今週のニューアーティスト」に選ばれています。


さらに2019年11月にアルバム「SPOTLIGHT」をリリース。


なんとこのアルバムが「タワレコメン」に選出されたほか


ラジオ.オンエアチャートで2週連続1位。


異例なまでに話題を集め注目されています。


テレビやラジオ出演など積極的に活動されているので


日本全国の音楽ファンの心を虜にするのも


そう遠くはないでしょうね。


eillさんのことを調べてみると「韓国」という言葉が出てきます。


韓国人っぽい雰囲気もありますが、国籍は韓国人なのでしょうか。


eillさんは出身は韓国ではなくて東京都。


つまり生粋の「日本人」ということなんですね。


中学校や高校も公開していませんが


音楽の専門学校にも高校と並行して通っていたそうです。


なぜ「韓国」という言葉が出てくるのか気になります。


顔立ちも綺麗でスタイルも良いので


韓国出身と間違えられやすそうですね。


でも間違えられているだけではなく


eillさん自身が韓国のアイドルに憧れて音楽を始めているので


韓国との関係は少なからず有るようですね。


K-POPが好きすぎて、中学生までは


本気で韓国でアーティストになりたいと思っていたeillさん。


韓国のアイドルをモデルにしていたのかもしれませんね。


eillさんは音楽の道に進むことを決めた際


韓国人の先生のレッスンに通っていたんだとか。


もともとeillさんは非常に音痴だったようで


母親から「あなたは歌手になれない」と言われていたそうです。


それでも歌手になりたい夢をあきらめきれず


スパルタレッスンを先生から受けて音痴を克服したのです。


ほとんど毎日通いレッスンを受けることで


「この子はやる!
」と先生は感じていたようで


夜10時までレッスンを受け


毎日怒られて泣きながら練習していたんだとか


「レッスンは本当に怖かった」と話ながらも


毎日レッスンに通い続けたeillさん。


その練習のかいあって


今ここまで人気の歌手になったんでしょうね。


「eill」という名前。


本名かどうか気になりますよね。


実はeillという名前の由来は


北欧神話に出てくる「エイル」という


体や心の傷、どんな病にも効く癒しの力を持つ女神が由来しています。


歌声で聞いている人の心を癒したいという事なのでしょうね。


名前にこんな素敵な思いがこめられていたなんて素敵ですね。


実はeillさんはもともとは別名義で活動していたようです。


「ぷらそにか」というグループで


enne(えね)という名前で活動していました。


キーボードとボーカルを担当していましたが


2017年9月に卒業しています。


卒業後、ソロで活動するタイミングで


eillに改名したようです。


enneという名前も本名ではないらしく


eillさんは自身の本名を明かしていません。


しかし、enne(えね)という名前も


eillという名前も「え」がついていますので


名前の頭文字や名前の中に


「え」という言葉がついているのかもしれません。


以前は顔出しをしていなかったeillさん。


それはなぜだったんでしょう。


eillさんは小さい頃から目立つのが嫌いで


学校で名前を指名されただけで


顔が真っ赤になってしまうタイプだったみたいです。


そのため、最初音楽活動を始めた時


顔出ししていなかったようです。


やはり不特定多数のファンに向けて顔を出す事に


抵抗があったのでしょうね。


それでも活動をつづけファンが増え


ライブなどの活動を続けていく中で


ファンから勇気をもらい、顔を出す事を決意。


そして今ではそんな面影もなく


堂々として発信をしているeillさん。


顔を出したことで自信もついたのでしょうね。


そんなeillが今回、BE:FIRSTに楽曲提供ということで


eillさんの世間からの知名度も上がり


人気が増すことは間違い無いでしょう。


今回は、BE:FIRSTの新曲、楽曲提供をされたeillさんについて


見ていきました。


最後までご視聴ありがとうございました。


コメントを残してくれると嬉しいです。


チャンネル登録、高評価も是非お願いいたします。


それでは、また。

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