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北大路欣也のまさかの現在に驚きを隠せない…凄すぎる経歴や現在の年収に耳を疑う…老人ホームに入居している意外な理由に一同驚愕…

北大路欣也のまさかの現在に驚きを隠せない…凄すぎる経歴や現在の年収に耳を疑う…老人ホームに入居している意外な理由に一同驚愕…

みなさん、こんにちは。

昭和天皇から犬のお父さんまでをカバーする芸域とともに

高潔なイメージや遊び心をもって

芸能界に君臨する北大路欣也(きたおおじきんや)さん。

往年の時代劇スター・市川右太衛門さんの御曹司であり

日本映画の黄金期を知る数少ない生き証人です。

大御所とは思えない飾らない姿で人々を魅了し続けています。

今回は、そんな北大路欣也さんの

妻との結婚や息子、また2022年現在の住まいについて

調査していきます。

まずは、北大路欣也さんの簡単なプロフィールからご紹介します。

本名:淺井将勝

生年月日:1943年2月23日

出身地:京都府京都市

血液型:A型

身長:174cm

最終学歴:早稲田大学第二文学部演劇専修

芸名の由来は父・右太衛門さんの自宅が京都の北大路にあり

「北大路の御大」と呼ばれていたから。

13歳の時に父が主演した『父子鷹』で

勝海舟の少年時代を演じてデビューしました。

同じ東映の2世スターには同学年の松方弘樹さん。

ライバル関係にありましたが、北大路欣也さんは

父の右太衛門さんが重役を兼務していたこともあり

手厚い庇護のもと「東映城のプリンス」として

順調にスター街道を歩みます。

キャリアの大きな転機になったのは

『仁義なき戦い 広島死闘篇』でした。

第1作『仁義なき戦い』を観た北大路欣也さんは感銘を受け

シリーズ化されることを知ると自ら出演を志願。

非業の死を遂げる山中正治役を熱演しました。

高倉健さんとともに

第1回日本アカデミー賞の主演男優賞に輝いた

『八甲田山』も外せませんね。

作中で演じた神田大尉が声を絞り出すようにして口にする

「天は我々を見放した」という言葉は流行語にも。

遭難の責任をとり、舌を噛んで自決するさまも壮絶でした。

ここ最近、北大路欣也さんの検索ワードに

「車椅子」が見られるようになりましたが

北大路欣也さんは実生活で車椅子を使用していません。

おそらく2019年のドラマ

『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』での役柄が

誤解を招いたのでしょう。

演じた鬼塚一路役は犯人に刺されて両脚の機能を失い

車椅子生活を余儀なくされるという役どころ。

ドラマの中で車椅子姿だったことから

もしや実生活でも

脚が不自由になったのではと思った人がいたようです。

2015年に旭日小綬章を受章した際には

オファーがいただけて演じたいと思える役なら何でもやりたいと

意欲あふれるコメントを残した北大路欣也さん。

力強い眼光は

役者人生はまだまだ通過点にすぎないと

語っているかのようでした。

私生活についてはあまり語らない北大路欣也さん。

1977年11月12日、34歳の時に6歳下の一般女性

古屋祥子さんと結婚しています。

13年という長い交際を経てのゴールインでした。

会見では、ふだん祥子さんが

「欣也さま」と呼んでいることが明らかに。

また、北大路欣也さんは人間味があり純粋な男性と述べています。

挙式は新郎が中学・高校時代を過ごした暁星学園内の聖堂で。

結婚以来これといったスキャンダルもありませんが

愛妻家として知られる北大路欣也さんのこと

おそらく祥子さん一筋なのでしょう。

好物が妻のオムライスとポトフだったり

ロケ先から頻繁に電話をかけたり

紫綬褒章祝賀パーティーで妻への感謝の意を述べたりと

愛妻家エピソードには事欠きませんね。

一部では息子がいるのではないかという声もありますが

北大路欣也さんの知人によると「お子さんはいない」とのこと。

夫婦で老人ホームに入居した2015年の報道を受けて

やはり子供はいなかったと思った人は多かったようです。

北大路欣也さんは2022年現在

介護付き有料老人ホームを住まいにしています。

都内の一等地にあるというその施設は

まるで高級ホテルのように夜景が楽しめる

ダイニング、ジャグジー、ラウンジなどが完備。

医師や看護師、ケアスタッフも24時間常駐しており

医療体制も万全なのだそう。

入居金に数千万円、月々の費用に数十万円かかる

超高級老人ホームとのことです。

夫婦ともに健康であるにもかかわらず入居を決めたのは

妻・祥子さんを思ってのことでした。

自分が仕事で長期不在をする間

祥子さんに万が一のことがあってはいけないと考えた結果のようです。

気になるその住まいですが

有力候補として挙げられていたのが

東京都中央区月島にあるサンシティ銀座EASTでした。

もともと時代劇俳優として名をはせた北大路欣也さんですが

後年は現代劇でもおなじみの顔になりました。

さて、そんな北大路欣也さんの年収はいくらなのでしょうか。

このような施設で暮らすだけあって

今でもかなりの額を稼いでいると思われますが

一体どれくらい稼いでいるのでしょうか。

北大路さんはが出演したのは

「くら寿司」と「ソフトバンク」の2本のCM。

CMのギャラは3000万円といわれていますので

2社のCMだけで6000万円。

また、ドラマのギャラは1話につき300万円と言われています。

北大路欣也さんは2019年は

ドラマ「記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜」の全7話と

スペシャルドラマ「砂の器」に出演。

「砂の器」は特別出演のため

若干安い出演料となっていると思いますが

それでも100万円を下回る事はないでしょう。

北大路さんは

映画「七つの会議」にも出演している事も踏まえると

ドラマ、映画の出演料で3000万円は稼いでいると思われます。

その他、バラエティ番組やイベント出演なども考慮すると

年収は1億円以上になっているはず。

それだけの年収があれば

設備の整った高級施設で暮らせるのも納得ですよね。

「白戸家」シリーズのCMが大人気のソフトバンクモバイル。

お父さんが犬、というコミカルな設定が

大きな話題となりましたよね。

2007年〜2012年にかけてはCM好感度ランキングで1位を記録。

2008年の「ACC CM FESTIVAL」では

最高賞となる総務大臣賞を受賞しています。

その後のソフトバンクモバイルの加入者数の増加に

CMが多大なる貢献をしたことは間違いありません。

このCMでお父さん犬の声を担当するのが北大路欣也さん。

大御所俳優が犬の声を演じることも

CMが注目を集めた要因の1つでしょう。

実は北大路さんはお父さん犬の声だけでなく

「北大路欣也」としても

ソフトバンクモバイルのCMに出演した事があるんです。

それは2013年3月に放送されていた

「No.1ストレートトーク」編でのこと。

CMでは声を担当するお父さん犬との共演も果たしていますが

あくまでも北大路欣也さんとは別人という設定。

同CMのパネルで

他の出演者の背景がお父さん犬だったのに対して

北大路さんの背景は白いうさぎ。

北大路欣也さんとお父さん犬を結び付けないように

一工夫がされていたのも面白いですよね。

いくつになっても真摯に役に向き合う北大路欣也さん。

大御所俳優と呼ばれる程の名優になれたのも

そんな姿勢のおかげなのでしょう。

今回は、北大路欣也さんの妻との結婚や息子

また2022年現在の住まいについて調査していきました。

現在78歳ながら、今もなおテレビで活躍し続ける北大路欣也さん。

これからも元気に頑張ってもらいたいですね。

最後までご視聴ありがとうございました。

コメントを残してくれると嬉しいです。

チャンネル登録、高評価も是非お願いいたします。

それでは、また。
芸能LAB編集部