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BiSH・アユニDの抱える病気の正体がヤバい…!人生を変えた超大物からの一言に涙腺崩壊…!

BiSH・アユニDの抱える病気の正体がヤバい…!人生を変えた超大物からの一言に涙腺崩壊…!

みなさん、こんにちは

2016年、avexからメジャーデビューを機に、「新生クソアイドル」改め

「楽器を持たないパンクバンド」となった、BiSH。

そのメンバーのなかで、最も遅く加入したのが、アユニDさんでした。

汗まで人気で、かわいい彼女でも、その背景には病気を克服し、性格も活動を通して、

前向きになったという、シンデレラストーリーがあるようです。

今回は、そんなアユニdさんの経歴、また、患っていた病気などについて見ていきましょう。

まずは、アユニDさんの経歴から見ていきましょう

愛称:アユニ / Dちゃん/ D子

本名:非公表

生年月日:1999年10月12日

身長:161cm

出身地:北海道

最終学歴:札幌工業高校(中退)

所属事務所:WACK

アユニdさんは、工業高校に進学していますが、この高校を受験するときに、

「工業高校は女の子が少ないから、友達ができないと思うよ」と、

いろんな人から言われたそうですが、「友達がいなくても生きていけるし、別にいらない」と思い、

入学したそうです。

アユニさんは、高校時代は友人もおらず、孤独な日々をすごしていたそうで、

ずっと携帯を触っていることから、周りからは「ケータイが友達」、「陰キャ」だと、

言われていたそうです。

ただ、学校から帰った後は、泣くこともあったようです。

この高校では部活動はしておらず、放課後はセルフのガソリンスタンドで、

アルバイトをしていました。

他にも工場や、コンビニエンスストアで、アルバイト経験があります。

なお高校在籍中に、乙種第4類危険物取扱者の資格を取得しています。

アユニDさんは、高校2年生だった、2016年6月に行われた「BiSH」の追加オーディションに、

合格しています。

「BiSH」の追加募集に応募したきっかけは、「楽しくない毎日を変えたかったから」だそうです。

「BiSH」の募集を知った時は、直感で、今しかないと思ったようです。

そして応募時には「ゲロを吐いてでも、絶対に踊り続けます」と書いたそうです。

実際に東京で面接を受けた際のことを、インタビューで次のように話しています。

「緊張しちゃってあまり覚えてないです。変な方向みて歌ってたし、声も震えてて、

絶対落ちたと思ってました。」

その一方で、オーディションに参加したアユニDさんを見た、

プロデューサーの渡辺淳之介さんを含めたスタッフたちは

「地元に足を運んででも、口説きに行くべきだ」と話していたようです。

オーディションに合格した1週間後に高校を中退しており、翌月に上京しています。

学校では、勉強も恋愛もほとんどしておらず、学校に行っている意味がなかったそうですが

「BiSH」に合格し「人生まだまだこれからだよ」と言われて、決心した。

とインタビューで話しています。

また、その後に高校に入学し直したりせずに、大学にも進学していません。

そして、上京する際にボサボサだった髪の毛を短く、セルフカットしたそうです。

アユニ・Dさんの出身中学校は、地元札幌市内の公立校・篠路西中学校です。

この中学校では、バドミントン部に所属していました。

バトミントンでは、ダブルスで市内大会で2位になったこともあり、スポーツは得意です。

アユニDさんは、中学時代から芸能活動に興味があり、中でも「ももいろクローバーz」の、

玉井詩織さんが好きだったそうです。

学校祭でも「ももいろクローバーz」を踊りました。

「BiSH」を見て「いいな」と思っていたそうですが、「なれるわけない」と諦めていて、

そんな中でも、東京に行けば何かあると思っていたようです。

なお、中学時代に友達からベースを借りて、3か月間だけ、ベースを演奏していました。

中学時代のアユニdさんは、まるで影のような存在で、唯一、友人が一人だけいて、

その友人が学校を休んだ日には、机に顔を伏せて過ごしたり、小さくなっていたみたいです。

また休日は、1日12時間ずっとネットをしたり、友人と遊びに行くことがなかったそうで、

「なんでみんな遊んでいるのに、自分は遊んでないんだろう」と思うこともあったことを、

インタビューで話していました。

中学時代は、あまり楽しくなかったようで、早く楽しい高校生活を送りたいと思っていたそうです。

ご自身の中学時代を『影』と振り返るアユニDさん。

アユニDさんは、多汗症であることを公表しており、かなりの汗っかきだそうです。

ですが、ファンの方々は、その汗を「アユニ汁」と呼んでいるそうです。

しかし、学生時代はかなり苦労したそうで、当時は、授業でも当てられると、

途端に汗が流れてきたそうです。

また、共通の趣味のクラスメイトを見つけても、話しかけられず赤面、

そして、話しかけようとしている自分に対しても、

また赤面といった具合だったようですね。

これは『赤面症』とも言われています。

そんな彼女は、高校では孤独となり、クラスでも携帯が友達、

教室にテロリストか乱入するといった、妄想をして過ごしていました。

もし、そのタイミングで心療内科等を受診していれば、うつ病のような、

何らかの診断があったかもしれません。

しかし、ここで自暴自棄になって、ドロップアウトするのではなく、一縷の望みをかけて、

そこへ向おうとしたことが、アユニDさんの強さという気もしますね。

多汗症などは、こうした経験からくる、名残りのような部分もあるのかもしれませんが、

それも今では、『アユニ汁』として好意的に受け入れられています。

もはや、アユニDさんは、赤面症や多汗症もBiSHでの活動を通して、

少なくとも、気持ちの面では克服しているのではないでしょうか。

学生時代は『陰キャラ』と罵られていた、アユニDさん。

しかし、BiSHの活動を通して、自ら話しかけるなど、コミニュケーション能力も、

復活してきたといいます。

そして、ソロプロジェクト「PEDRO」でのデビュー、2019年6月頃には、

ご自身でも前向きになった旨を、明言されていました。

ライブも楽しいと思い、笑顔も出るようになったそうです。

周囲が死ぬ妄想を重ねていた高校時代とは、180度違う世界を生きているようですね。

この背景には、やはりこのソロとして活動が大きかったといいます。

個人として、たくさんの人と関わり、自らが興味をもって動く、という経験を積むことが、

彼女を変えたのでした。

BiSHというグループで、自らのポジションをもち、

またそこから、1人のアユニDとして認められてきた、

という過程が自信に繋がったのでしょうか。

彼女曰く、「ガキから少し大人へ」との旨の発言ですが、

こうした言葉のチョイスも、魅力の1つですね。

そして、同年11月のフォトブック発売時には、

自己採点で『6兆点』を付けるにまでに至っていました。

自己肯定感も、ようやく定着したでしょうか。

ところが、その所以はというと、暗い人生を歩んできたにも関わらず、

ポップな出来栄えだからとの旨でした。

あえてのこの発言が、前向きになっているからこそ、

ネガティブな発言が、キャラとして機能してきていますね。

学生時代の暗い人生を変えるため、大きな一歩を踏み出し、

さらに着々と歩み続けている、アユニDさん。

現時点で、2023年のBiSHの解散を発表しているので、ソロでさらなる活動に期待がかかります。

最後まで動画をご視聴いただき、ありがとうございました。

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それでは、また。
芸能LAB編集部